今までに取り上げた野菜解説の一覧です。野菜は江戸東京野菜と一般流通野菜の2つに分けて掲載しています。
小金井野菜-ミズナ

ミズナ

<栄養> ミズナはβカロテンやビタミンC、カルシウム、鉄を多く含んでいて、血管系の疾患の予防や貧血の予防が期待される効能があるようです。肉の臭みを消す効果があるので、カモやカキなどと一緒に鍋にすると臭みがあまり気にならず […]

小金井野菜-プチベール

プチベール

<栄養> プチベールはβカロテンが非常に多く含まれており、ほかにビタミンCや、カリウムや各種ミネラルも多く含んでいて、とても栄養バランスの良い緑黄色野菜と言えます。 血管系の疾患の予防や貧血の予防が期待される効能があるよ […]

小金井野菜-タマネギ

タマネギ

<栄養> タマネギは糖質やカリウムが多く含まれて、生活習慣病の予防に効能があるといわれています。特有の刺激臭を発するのは硫化アリルで、ビタミンB1と結びついてビタミンB1の吸収を助けるため、昔からスタミナ食材、強壮食材と […]

小金井野菜-トウモロコシ

トウモロコシ

<栄養> トウモロコシは、たんぱく質、炭水化物、食物繊維、糖質も多く、とてもエネルギーの高い食べ物で、ビタミン類も豊富です。 ひげの部分は、漢方でも用いられますが、お茶にして飲むと利尿作用や血圧降下作用があるといわれてい […]

江戸東京野菜ー馬込半白きゅうり(馬込半白節成きゅうり)

馬込半白キュウリ(馬込半白節成キュウリ)

「馬込半白きゅうり(馬込半白節なりきゅうり)」の誕生は明治33年で、現在の大田区東馬込・西馬込周辺で、さかんに作られていたきゅうりです。 現在主流になっている白イボやイボなしきゅうりとは違い、黒イボが有る種類で、水分が多 […]

江戸東京野菜ーのらぼう菜

ノラボウ菜

現在のらぼう菜は東京以外の神奈川や埼玉でも栽培されていますが、江戸東京野菜として選定されているのらぼう菜は、江戸時代に五日市(現:あきる野市)周辺に、菜種油をとる目的で幕府から種が配られたのが始まりとされています。 のら […]

江戸東京野菜ー寺島なす

寺島ナス

「寺島なす」は、現在の墨田区東向島あたりが寺島村であった頃、蔓細千成(つるぼそせんなり)と言われるなすの有名な産地であったことから、通称「寺島なす」と呼ばれるようになりました。 寺島なすは、茎が細く枝数も多くたくさんの実 […]

小金井マクワ

「まくわうり」は、江戸城内で食べるために江戸時代の初期に美濃の国真桑村から農民を連れてきて、現在の府中市と新宿区に御前栽畑(幕府直轄の畑で、現在の農業試験場の機能を持つ)を作り、栽培したものがもとになっています。 「小金 […]