小金井野菜-モロヘイヤ

モロヘイヤ

<栄養>

モロヘイヤは健康に良い野菜として普及しています。 その根拠は、ホウレンソウと比べてもカルシウムが約7.5倍、ビタミンB1が約5.5倍、ビタミンB2は21倍以上含まれているところにあります。
特に日本人はビタミンB群が不足しがちな栄養素のため、救世主とも言える野菜です。 疲労回復や集中力強化には、威力を発揮してくれることでしょう。

<保存>

生のモロヘイヤは洗ってペーパータオル等に包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れて保存しますが、早いうちに使い切りましょう。 時間が経つと、葉も茎も硬くなります。
お薦めは冷凍保存で、茹でて水気を切り、細かく刻んで小分けにして保存します。 小分けしておくことで味噌汁やスープの実として簡単便利に使えます。

<お買い物メモ>

葉が濃い緑色でみずみずしく、葉の先端や茎の切り口が茶色く変色していないものを選びましょう。 新鮮なものは、葉がしっかり茎についています。 すでに葉と茎がバラバラになっているものは、かなり古いので気をつけましょう。

<レシピ>

モロヘイヤスープ
月見モロヘイヤ丼


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