血圧が気になるあなたの選択は? Q19の解説です!

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あなたはどれを選びましたか?
では栄養成分表示を見ていきましょう。

新生姜だけ60g当たりで表示されているので、100g当たりに換算した値とそれぞれ一食分(30g)の食塩相当量を下表に示します。

漬物は塩分が多い食品の代表格です。言われなくても減塩のために食べるのを控えている方も多いことと思います。しかし、同じ漬物でもその食塩相当量にはかなりの違いがあります。この中で食塩相当量が最も多い梅干しは一食(30g)で2.52g(目標量(注)の42%)、最も少ない新生姜3倍以上でした。漬物選びにも栄養成分表示を確認することが大切なのです。しかし、新生姜でも一食(30g)で0.75g(目標量の12.5%)なので、やはり控えめに食べた方が良さそうです

梅干しがお好きな方には残念な情報だったかもしれませんが、同じメーカーが約半分に減塩した梅干しも販売しています。最近では、食塩相当量の高い食品の多くで、減塩した同種の食品が販売されているので、それらを上手に使って我慢のストレスを減らすと良いでしょう。

(注)日本高血圧学会が高血圧の予防・治療に推奨している食塩の目標摂取量が6g/日未満です。

毎日、実践しよう!

日々口にする食品について、栄養成分表示からわかる情報はたくさんあります。
確認する癖をつけて、自分には何が必要か考える習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

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