小金井野菜-ウド

ウド

<栄養>

nullウドは、栄養的にはビタミン類なども余り多くは含まれていませんが、低カロリーなので安心してお腹一杯食べられるダイエット食品と言えます。アク成分のタンニンやジ・テルペン・アルデヒド、アルカロイドが含まれているので、渋味やホロ苦さがあり、その味が食欲を増進させ、新陳代謝を促進する効果があります。
また、ウドの根茎を陰干し、乾燥させたものを、煎じて飲めば、頭痛、めまい、歯痛に効くと言われています。

<保存>

ウドは、ポリ袋に入れたり、新聞紙に包んで野菜ボックスに立てて保存します。4~5日は持ちます。また、アク抜きしたウドを酢漬けや味噌漬けにすると、かなり長期保存が可能になります。

<お買い物メモ>

ウドには、山菜として晩春から初夏に出回る「若芽」を食べるウドと、芽を穴倉や土寄せをして軟白化させて、冬(10月~1月)に出回る寒ウドと、春(3月4月)に出回る春ウドが有ります。山菜ウドを選ぶ時は、若芽がみずみずしく、変色していない物を選びましょう。軟白ウドを選ぶ際には、太くて白くみずみずしいものを選びましょう。


Comments are closed.