共食の意義と現代の食事のとり方の注意信号、6つの「こ食」について紹介しています

6. 「濃食」

「濃食」とは、外食などの濃い味付けのものばかりを食べる状態を指し、家で食べる調理済み加工食品なども含まれます。 このような食事が続くと、どうしても塩分が過剰摂取の状態に陥りがちです。厚生労働省では食事から摂取する1日あた […]

5. 「粉食」

「粉食」とは、パンや麺などが中心の食事を指します。 粉食は米食中心に比べて、食事内容が高脂肪になりがちです。日本では1970年代後半から米の消費量が年々減り、欧米型の食生活が浸透してきましたが、それに伴い、今まではなかっ […]

4. 「小食」

「小食」は食事量が少ないことを指します。 それぞれ個性によって食事量に差があることではなく、成長期に必要量を満たしていない状態や意図した小食(ダイエット)を想定しています。 本来、必要とする量を満たしていないと栄養が慢性 […]

3. 「固食」

固食は固定化された食事を指します。 自分の好みのものばかりを選ぶと、自然とメニューが固定化されてきます。 同じものばかり食べることによって栄養が偏り、生活習慣病のもとになる可能性があります。カロリーオーバーになりやすく、 […]

2. 「個食」

「個食」の個は、個人や個別をあらわします。 家族で同じ食卓を囲んでいるにもかかわらず、まるでレストランで好みの食事をしているかのように、それぞれが好きなものを食べている状態で、外食以外にもお弁当などを買って食べるなどが多 […]

1. 「孤食」

家庭における食事のとり方として、一番問題になっているのが「孤食」です。 孤独な食事・・・つまり家族が同居しているにもかかわらず、親が仕事などで不在なために、それぞれの食事時間が違うことから、子どもが一人で寂しく食事をとる […]